講師紹介

revtoyoda1

豊田信行 (とよだのぶゆき)

1964年、大阪生まれの大阪育ち。テキスタイル・デザイナーを辞して、献身の道へ。ハワイの日系人教会の牧師宅のベースメントで暮らしながら、語学学校に通う。その後、Portland Bible College(オレゴン州)に入学。将来の妻と出会う。ポートランド州立大学内の一室で日本人留学生のためにバイブル・スタディを始める。卒業後、ニューライフキリスト教会(大阪)にてケニー・カールトン宣教師をサポートすることになる。1997年、主任牧師に就任し、今日に至る。霊的形成への学びを深めるために、Spring Arbor UniversityのMaster of Arts in Spiritual Formation and Leadershipを修了。

対外的な働き
NPO a cup of water理事長。モリ・ユリ・ミュージックミニストリーズ理事。関西牧会塾ディレクター。大阪聖書学院非常勤講師。

著書
「父となる旅路」、「夫婦となる旅路」(いのちのことば社)

参加者へのメッセージ:

いのちのことば社さんから「旅路シリーズ」を出版していただいています。「真の自己となる旅路」を書き終え、「神の友となる旅路」を執筆中です。デューク大学の神学部教授、ウィリモンは「旅する神の民」という表現を好んで使います。信仰生活が霊的な旅、スピリチャル・ジャーニーだと分かってくると、目に映る景色が少し変わって見えるようになってきます。自己実現とは違った生き方、本当の自分になっていく、そんな旅を一緒に歩めることを期待しています。 

takamizawa1

高見沢栄子 (たかみざわえいこ)

山梨県甲府市の出身。予備校時代に信仰を持ち、学生時代は聖書研究会の活動に没頭。10年間公立学校の教師をした後に献身、韓国ACTS神学校で牧会学修士(M.Div.)、米国トリニティ神学校で多文化学(Ph.D.)を学ぶ。その後、韓国のトーチ・トリニティ神学大学院で20年間宣教学を担当して2020年3月に引退。現在はSEANET(仏教徒のための宣教学会)、アジア宣教学会、ローザンヌ神学部門コア等で奉仕しながら、「モンゴルキッズの家」の支援者の代表を務めている。

参加者へのメッセージ:

今回の大会が、私達の人生に与えられている神様の恵みと使命を発見できる時となるように祈ります!

 

 revfujimoto

藤本満 (ふじもとみつる

1957年牧師の家庭(京都に生まれる)。一橋大学、アズベリー神学校、ドリュー大学(Ph.D.)で学び、1986年より川崎にあるインマヌエル高津教会の牧師となり、今日に至る。 牧会の傍ら、青山学院大学、東京神学大学などで教える。

著書に、専門書多数。近著に『聖書信仰――その歴史 と可能性』『わたしたちと宗教改革』などがある。また説教集『祈る人びと』『エリヤとエリシャ』『ガラテヤ人 への手紙講解『わたしの使徒信条』『乱気流を飛ぶ――ダニエル』などの説教集はkindleの電子版でも購入できる。note(スマホアプリ)には、講解説教動画のシリーズ(マガジン)をいくつも視聴できる。