分科会

*一覧表の下に分科会それぞれの詳細が掲載されています。

GRC21分科会日程表 シート1

分科会1:5月3日(月)9:30〜10:30

『帰国者に寄り添うとは』
横山好江(よこやまよしえ)
(カテゴリー:帰国)
海外でキリスト教に触れた方々が帰国し、日本の教会につながるのが難しいことが多い中、「帰国者を理解し共に歩みたい」と願う方の願いに応える内容です。過去2回のGRCで同様のセミナーを行い、帰国者の生の声を受け留めていただくことができました。「日本の教会の方々に帰国者のことを理解していただきたい」という帰国者の皆さんのご参加も歓迎します。このセミナーにどのようなメンバーを主が与えて下さるか、期待していきましょう。

日本の宗教儀礼の中でキリスト者としてどう生きるか
大和昌平(やまとしょうへい)
(カテゴリー:帰国)
日本人の大半は「無宗教」だと言いますが、様々な宗教行事に従っています。それは祖先崇拝を根幹とする家や共同体の宗教です。その歴史や構造を理解して、キリスト者としていかに生きるかを共に考えます。

家族&夫婦&境界線
豊田信行(とよだのぶゆき)
(カテゴリー:家族)
家族、夫婦と境界線について考えたいと思います。

神とともに働く ビジネス・信仰生活・宣教
下村明矢(しもむらあきや)
(カテゴリー:宣教)
聖俗二元論という言葉あり、教会の奉仕は世の仕事にまさっているという考えがあります。果たしてそうでしょうか。神様はご自分の創造という仕事を喜ばれたし、人生の9割以上の力を注ぐ仕事が、イエス・キリストと無関係ということ自体が間違っています。
アダムとエバが罪を犯したことによって、全被造物には「堕落」が潜むようになりましたが、イエス・キリストの到来以来、その十字架と復活を通して「刷新と回復」がこの世界に始まっています。世はこの両者の混合物であって、あなたの仕事にもこの両方の要素があり、あなたがそのどちらに目を留め、どちらを為すかが、今職場において問われているのです。是非あなたの仕事に「刷新と回復」の芽を見つけ出し、神に託された「新創造」の業に携わって頂きたく。失敗談満載のセミナーがその励ましとなればうれしいです。

センタリングの祈り
中村佐知(なかむらさち)
(カテゴリー:成長)
EC20で「観想的な祈り」をご紹介しましたが、今回はその中でも関心の多かった「センタリングの祈り」という沈黙の祈りを取り上げます。EC20での中村の分科会の録画を事前にご覧になっておいていただけると、よりわかりやすくなると思います。https://youtu.be/y3nPCKWtZVw?t=1

Receiving the Baton - How a local church can follow up and disciple returnees -
バックホルツ・グラント&美穂
(カテゴリー:英語)
This workshop is about the importance of creating a system and culture to effectively welcome and nurture returnees. Through our successes and failures, we will share the challenging realities of this ministry along with ideas to build bridges that help returnees take steps towards faith or grow in their faith.

 

分科会2:5月4日(火)9:30〜10:30

「結婚って何?何のために結婚するの?」
水谷潔 (みずたにきよし)
(カテゴリー:家族)
一番の基本とも言える結婚の定義と目的を聖書から確認しましょう。その上で、結婚に向かう準備や努力、また、今の恋愛、交際、性について共に考えられたらと願います。教理に終始せず、具体的な提案、選択肢などもさせていただきます。

メディアを用いた伝道
吉岡恵生(よしおかやすたか)
(カテゴリー:宣教)
コロナ禍において、礼拝のオンライン配信をはじめ、様々なメディアを用いた伝道のあり方が急速に広がっていますが、中には「とりあえずこれで!」と、急遽あり合わせの機材や知識やアイデアを用いてメディアを用いた伝道を開始し、今に至っているという教会もあることと思います。しかし、皆さんも既に気づいている通り、メディアを用いた伝道には「とりあえずこれで!」という姿勢ではもったいない、とても大きな可能性があります。ここでは、コロナ禍の臨時対応としてではなく、長期的なヴィジョンも含めた、より効果的なメディアを用いた伝道を考えるべく、その工夫や心得を分かち合います。

宣教は余力で行うのではない!
高見澤栄子(たかみざわえいこ)
(カテゴリー:宣教)
「宣教」という言葉の誤解を解きましょう。聖書は「宣教」についてどう語っているかを学びます。聖書的宣教を実行した人物、賀川豊彦について簡単に紹介できたらと思います。

私にもできる!スモールグループ
梯 弘実(かけはしひろみ)
(カテゴリー:成長)
スモールグループって私には関係ないって思っていませんか?あなた自身の霊的成長のため、帰国者をフォローアップするのに最適なミニストリーです。誰でも簡単に始められる方法を教えます。また、どうしたら継続できる健康的なグループをつくることが出来るか、リーダーにはならなくても、どうやってグループメンバーとして支えていくことが出来るかなど、証を交えながら実践的な内容をお話しします。

聖書の読み方(聖書信仰)
藤本満(ふじもとみつる)
(カテゴリー:成長)
聖書は神の言葉であるとは、どういうことなのでしょう?創世記の天地創造をそのまま、字義どおり解釈すべきでしょうか?聖書のさまざまな箇所の食い違いをどのようにとらえるべきでしょうか?
そもそも「聖書が神の言葉である」と信じるとき、皆さんはどのようなことを意味しておられるのでしょうか。
さまざまな疑問や質問、考え方を持ち寄ろうではありませんか。

Understanding Japan
村上公久(むらかみきみひさ)
(カテゴリー:英語)
Physical Japan, Mental Japan, and Spiritual Japan
-Three Dimension ofCountryJapan
日本列島の成り立ちと文化、日本人の心・考え方、日本人の霊的な状況
▋Physical Japan, Mental Japan, and Spiritual Japan 日本の体・心・霊
∎Japan’s Body-Physical Japan  日本列島の成り立ちと文化
Japan where four Continental Plates meet 四つの大陸プレートがぶつかる列島
West Japan and East Japan 二つの大陸プレートに載っている二つの日本
∎Japan’s Soul-Mental Japan  日本人の心・考え方
Japanese View of Nature and View of Life 日本人の自然観 と 人生観
Rice Paddy and Japanese culture 水稲耕作民
-farmer and nomad(Cain and Abel) 耕作民 と 遊牧民(カインとアベル)
∎Japan’s Spirit-Spiritual Japan  日本人の霊的な状況
Truncation of Japanese 日本と日本人の霊的な枯渇 -spiritual dimension lost
▋Four National Crises 4回の国家的危機(白村江、元寇、二次大戦、東日本災害)と日本の課題
▋His Servant Japan 奉仕国家 日本