(五十音順 敬称略)

Shibusawa

渋沢憲一 (しぶさわけんいち)

1963年4月4日生まれの55歳。1つ年上の妻「彩子」と3人の子供「基(28歳)」「光(26歳)」「宝(23歳)」がいる。19歳の時に大学のクラスメートから初めて聞かされた「イエス・キリストの十字架のストーリー」を通してその場で改心&献身。大学卒業後すぐに母教会(峰町キリスト教会)にて丁稚奉公をしながら通信教育で牧師の資格を取得。母教会にて7年間ユースパスターとして仕えた後「海外宣教師」としての召しを受けて、家族と共にフィリピン,オーストリア,パプアニューギニア,バヌアツ共和国を渡り歩き、2008年にニュージーランド・クライストチャーチ市にある日本人教会に牧師として招聘され、現在に至る。

参加者へのメッセージ:

皆さんは『世界のリバイバル』のために神様がお選びになった「特別な器」です。今回のグリコにおいて、より深くそのエキサイティングな神様のご計画を一緒に探っていきましょう!

 

Tateyama

立山仰 (たてやまあおぐ)

四国はうどん県出身。クリスチャンホームで育った5代目クリスチャン。10歳にしてイエス様について行くという一大決心をし洗礼を受けたのも束の間、中学に入った頃から現代版放蕩息子(?)の人生を歩み始める。両親を初め、当時迷惑をかけた人は数知れず。放蕩息子生活の勢いは留まる事を知らず、定時制高校入学後たったの4日目にして高校を辞め、当時15歳で家出をして東京へ。東京では社会の厳しさにもまれつつも遊びの限りを尽くす。そんな都会の生活にも飽きてきた18歳のときに香川に帰郷。そこで将来の奥さんとなる千里と出会い、20歳で結婚。幸せな結婚生活を地元香川で送るも、どういう訳か『世界制覇』という野心が芽生え『世界制覇=英語力(!?)』という単純[バカ]な発想から、突然、大型トラックの運転手がフィリピン・マニラへ語学留学することに。1年のフィリピン留学では世界制覇するほどの英語力がつくわけはなく、いざ新天地イギリス・マンチェスターへ。自分の想像を遥かに超越したレベルでの『世界制覇』を果たしているイエス様とここで劇的な再会を果たし、そのままイギリスの地で神学校に導かれる。大学最終学年時の研修地アメリカ・カリフォリニアで、ロンドンにおける日本人伝道と日本語教会開拓のCallingを受け、2008年9月にECCJ日本語教会を妻・千里と一緒に開拓。そして、今に至る。2007年マンチェスター大学神学科卒業、2009年ウェールズ・バンガー大学大学院準修士過程終了。15歳の娘と8歳の息子の父親。

参加者へのメッセージ:

多くの同胞と共に神様を礼拝できることがとても嬉しいです。共にイエスに仕えていきましょう!!!

 

Yamazaki ransom

山﨑ランサム和彦 (やまざきらんさむかずひこ

1970年大阪生まれの神奈川育ち。大学2年生の時に人生の意味に悩み、イエス・ キリストと出会って受洗。東京大学教養学部卒。同大学院理学部修士課程修了。博士課程在学中にフルタイム献身する。アメリカ人の妻と1999年に結婚。2000年に家族とともに渡米、ベテル神学校(セントポール)とトリニティ神学校(シカゴ郊外)で学ぶ。新約聖書の研究により哲学博士号を取得。2006年に帰国後はリバイバル聖書神学校で教え、同校校長、日本福音主義神学会中部部会理事長を務める。著書に『平和の神の勝利』(プレイズ出版)、The Roman Empire in Luke's Narrative(T & T Clark)ほか。ブログ「鏡を通して」(1co1312.wordpress.com)を随時更新中。妻とティーンエイジャーの3人娘がいる。

参加者へのメッセージ:

以前いろいろな機会にお会いした方々との再会、そして新しい方々との出会いを楽しみにしています。でも何よりも、GRC18が私たち全員にとって、今も生きておられる神さまと出会い、変えられる時となることを期待しています。。