皆さん、こんにちは!今回GRC18で実行委員長として奉仕をさせて頂く峯恵梨香です。私は2015年の夏に5年のアメリカ生活を終え、帰国しました。感謝な事に2ヶ月後の初回GRCに讃美奉仕として参加する事ができ、3泊4日で得たものは多大なものでした。2年後の今も尚、私の人生はGRCを通して頂いた神様からの恵みが沢山あります。GRC18のカンファレンスも多くの方にとって神様からの恵が降り注がれる時となりますようお祈りしています。

GRCの事をまだ知らない方、もしくは初回のGRCに参加してくださった方お一人おひとりに、この場をお借りしてご挨拶をさせていただきます、宜しくお願いします!2018年でGRCは第2回目。まだまだ始まったばかりのカンファレンスですが、これを通して神様が常に新しいことをなさっているんだと感謝しつつ、目を上に向け、祈り、準備を開始しました。私とJCFN主事は2016年の5月頃からビジョンの為祈りながらミーティングを持ち、実行委員とのミーティングは今年の5月から始まりました。早速、今回のテーマと私たち実行委員会が思い描くGRCについて分かち合いたいと思います。

GRC18のテーマは「DWELL~主は私達と共に住む〜」です。帰国してから神様との距離を感じたり、なかなか海外で感じた思いが日本で味わえない時がたまに、もしくは常にあるかもしれません。クリスチャンの仲間がいても、どうしても海外で経験したような交わりを持つ機会が少なく、時間もないかもしれません。神様は海外で私たちに素晴らしい経験と体験を与えてくださいました。でもそれは海外で留まる物ではなく、日本に帰ってからも続き、逆に日本だからこそ味わえる溢れんばかりの祝福も用意してくださっています。日本に帰ってから一人と感じる時、味方がいないと思う時、理解者がいないと思う時も、神様はあなたのそばを片時も離れずいてくださいます。それは、私たちが神を救い主として迎え入れ時に神の民となるからです。

ゼカリヤ2:10−11(新改訳)
10 シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む。――主の御告げ――
11 その日、多くの国々が主につき、彼らはわたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。あなたは、万軍の主が私をあなたに遣わされたことを知ろう。
(新共同訳・共同訳 ゼカリヤ2:14-15)

主は私達と共に住んでくださる。これを日々信じ、体験していけたらどれだけ私達の歩が主の御国の拡大に繋がるでしょうか?私達は信仰持った瞬間に神の子、神の民となりました。日本という国で生きていく神の子、神の民、そして神の国から遣わされた者として共に集まり、励まし合い、祈り合っていければ良いなと思います。
様々なシーズンを通っている人が集まる中、神様が直接的にお一人おひとりに語ってくださることを信じ、また期待をし、実行委員共々祈っていきたいと思います。GRC18で会おうするのを楽しみにしています!

GRC18実行委員長
峯恵梨香