■GRC 開催経緯

ANRC09、ANRC10、ANRC12 と続きました過去 3 回の大会を振り返って、昨秋よりこの春にかけて JCFN は帰国者にフォーカスした内容での大会企画 ANRC15 を All Nations Returnees Connection (ANRC) 委員関係者ならびに委員会に提案して参りました。もともとは海外で新生して帰国される方々「リターニー/Returnees」を念頭に All Nations Returnees Conference, ANRC 09 が起され、その後、そのリターニーが「主に立ち返る者」という定義に拡大され、対象も邦人帰国者から在日外国人、国際人、国際家族などにも横断的に広がってANRC10 と ANRC12 が開催されました。JCFN としてはこのような横断的な広がりや多岐にわたる意味合いの大切さを理解しつつ、かねてより帰国者が抱える課題への取組みも依然変わらずに大切であるという認識のもとで ANRC 委員会関係者と話し合いを重ねました。

それらをふまえ、JCFN が帰国者にフォーカスした大会を Global Returnees Conference(略称:GRC、日本語:全世界からの帰国者コンファレンス)の呼称で主催開催することに決定しました。

■開催目的

GRC の目的は、帰国クリスチャン及び、帰国者を受け入れる教会・団体・個人が日本・世界宣教の前進のために互いに励まされ、キリストにあって成長することです。

具体的には、GRC15 の開催を通し、海外邦人宣教と帰国者を受け入れる教会や集会とが繋がり、関係が深められることにより、これからの時代と地域の宣教を担う教会やリーダーを励ますことです。同時に、日本国内における世界宣教として、日本在住外国人への関わりと帰国準備まで私たちの意識が高められることです。

■参加対象者

(1)帰国者・海外経験クリスチャン
(2)帰国者・海外経験クリスチャンに関わる教会・団体・個人
(3)在外邦人宣教に関わる教会、団体、個人
(4)日本在住の外国人(駐在、留学等)と支援・関係者及び団体

 

■主催

JCFN(ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ・ネットワーク)

2014年7月恵日