(五十音順 敬称略)

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大嶋重徳 (おおしましげのり)

京都府福知山市出身。田舎ヤンキーばかりのバスケ部に入り、ビーバップハイスクールに憧れて教会から綺麗に離れた中学生時代。16歳の時に洗礼を受けて、今度は綺麗に律法的なクリスチャンに転向。その後はもろもろあって、哀れみの中で信仰を保ち続けている。

1997年からキリスト者学生会主事となる。神戸改革派神学校卒業。2011年Australia Sydneyで、Moore Collegeでサバティカルを過ごす。その際、シドニー日本語キリスト教会で奉仕。在外邦人伝道の意味の大きさと重みを知る。現在はキリスト者学生会副総主事・学生宣教局長、沖縄地区担当主事。15歳の娘と13歳の息子の父親。趣味は料理。著書『若者と生きる教会』(伝道と教会形成研究所)、『おかんとボクの信仰継承』(いのちのことば社) 

参加者へのメッセージ:

EC11、SLIM13、さらに2011にオーストラリアで出会った方々との再会の時になることを願っています。ぜひGRCで、この国に遣わされた使命とチャレンジをご一緒に主から受け取りたいと願っています。 

 

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関真士 (せきしんじ)

1964年。東京生まれ。荒れ果てた思春期を過ごし、なんとか高校は卒業しコックの修行に入る。20歳の時に、アメリカのサンノゼにある日本食レストランのコックとして渡米。高校時代の英語の成績は学年で一番。下から数えてですが...。成功本を山ほど抱え、アメリカンドリームを夢見て勢いだけで渡米。パンチパーマの美学が分からない世界で、自分は「井戸の中の蛙の屁」であることを自覚。見事に挫折。働いた店のオーナー夫妻がクリスチャンで、生来気が小さい性格が幸いし、断り切れずに教会に連れて行かれる。なんとわずか3か月で主を信じ、1984年20歳のクリスマスに受洗。3年後に牧師への召しを確信して帰国。1992年に東京聖書学院を卒業し、同時に結婚。日本でおもに神奈川県、埼玉県で12年間牧会した後、2005年よりホノルル・キリスト教会の日本語部牧師として迎えられ現在に至る。愛する妻と4人の子供とハワイアンライフを楽しんでいる。趣味は、料理と茶道。

参加者へのメッセージ:

この大会で、神様は私たちに何を語ってくださるのでしょうか? どんな恵みが備えられているのでしょうか? 大いなる期待を抱いて、共に富士山のふもとに集まりましょう。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

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松本章宏 (まつもとあきひろ)

1961年、三浦綾子さんで有名な旭川で誕生。父が転勤族だったため、通った小学校は北海道、愛知県、岐阜県と6校を数える。今振り返ると、 この頃から巡回伝道の訓練を受けていたのだと分かる。高校2年の時に釧路で姉に誘われ宣教師の行う英会話クラスに行って間もなく信仰告白。洗礼を受け、大学は青森県弘前へ。札幌西陵高校教諭として4年間勤める。喫茶店伝道に魅せられ日本基督教団十二使徒教会のメンバーとなる。その間、正子と結婚。1年ちょっと、OMFの宣教師に日本語を教える。そこで出会った宣教師に勧められて韓国のACTS神学校へ。卒業後、母教会に戻り、チーム牧会に加わる。6年後、燃え尽きかけてミシガン州のウエスタン神学校へ留学。再び母教会に戻り、主任牧師として6年間牧会。 2005年、東南アジアに召され、4ヶ月間シンガポールのDiscipleship Training Centreで訓練を受けた後、ジャカルタJCF牧師に。2012年夫婦二人の生活に戻ったのを機に「渡り鳥夫婦」と称して、約1年間、中東・欧州・アジ アの特に牧師のいない教会を巡回。2013年3月からシンガポールJCF牧師。27歳と22歳の息子が札幌とミシガンにいる。

参加者へのメッセージ:

残された人生の使命は海外日本語教会の牧会、アジアのネットワーク作り、巡回伝道、帰国者のフォローアップだと思っています。世界各地から帰 国された皆さん、また、そのような方々を受け入れておられる皆さんとお会いし、視野が広げられることを楽しみにしています。